株式会社イコラシ屋JAPAN ロゴ

Icoraciya Japan

経営課題の本当の原因は、
経営者自身の中にある。

戦略を変えても、手法を変えても、

同じ壁が形を変えて現れる。

見える問題の根っこは、見えないところにある。

組織の停滞も、意思決定の迷いも、

突き詰めると、経営者自身のものの見方や、 無意識に握りしめている前提に行き着く。

枝葉をいくら刈っても、

根が変わらなければ、また生えてくる。

やり方だけを追っても意味がない。

見直すべきなのは、在り方だ。

坂本昌之

坂本昌之

株式会社イコラシ屋JAPAN 代表

中卒から独学でマーケティングの世界へ。
15年間の現場実務、上場企業コンサル、
DXベンチャー取締役を経て、
今は経営者に伴走する顧問として活動しています。

僕が提供しているのは、
答えではなく「問い」と「鏡」。
実務的な課題には、
現場経験からそのまま知識を共有する。

でも、経営者の内面にある
「恐れ」や「思い込み」が根っこにある時は、
答えを渡しても意味がない。
問いを投げて、
本人が自分で辿り着くのを隣で見守ります。

ビジネスの実務が分かるから、精神論だけにならない。
内面の扱い方を知っているから、ノウハウだけに留まらない。

経営者の意識が変わると、組織の空気が変わる。
空気が変われば、人が動き出す。
人が動けば、数字もついてくる。

転機は、自分自身が燃え尽きたこと。
成果を出しても満たされない。
評価を追うほど、自分を見失う。
稼ぎ方も、働き方も、人との関わり方も、全部歪んでいました。

そのバグに気づけたのは、
40年にわたる家族との関係です。
他者を変えようとするのではなく、自分の在り方を変える。
それだけで、30年動かなかった現実が動き出しました。

理屈ではなく、体験から得た確信です。

「いこらし屋」とは

「いこらす」とは関西弁で「火をつける」という意味。
最初は、事業に火をつけるという意味だった。

でも僕自身が一度燃え尽きて、在り方を選び直した。
そこから、この言葉の意味が変わった。

経営者が本心に気づく。在り方が変わる。
組織の空気が変わる。そこで働く一人ひとりの景色が変わる。
その連鎖の先に、世界中の人が自分らしく輝ける未来がある。

大げさに聞こえるかもしれない。
でも、目の前の経営者一人と向き合うことが、その第一歩だと本気で思っている。

答えは、いつも自分の内側にある。

Business Services

Executive Advisory

経営顧問・伴走支援

経営者の孤独に寄り添い、視点を整え、実務を動かす。論理と直感を掛け合わせ、本質的な意思決定のための伴走型顧問。

Digital Marketing

Webマーケティング支援

SEO、各種広告運用、SNS運用などマーケティング全般。15年の実務に裏打ちされた、成果を創るための戦略設計と実行。

ICORACI BAR

経営者向けコミュニティ

大阪・谷町四丁目にて月2回開催。肩書きも建前も置いて、本音で話せる夜。ここから始まる繋がりと、新たな視点を得る場所。